春雨

嘉永2年(1894)刊の「大会吾妻調」(よくよせたあづまのひとふし)二編に所収。1853年頃江戸でも流行。

祇園甲部による – 春雨 祇園甲部


立方:紗月

宮川町による – 春雨 宮川町


立方:とし桃 と とし愛
地方:千賀福

祇園東による – 春雨 祇園東


立方:涼香 と 富多愛
地方:豊壽

上七軒による – 春雨 上七軒


立方:勝音 と 市まり
地方:勝也

先斗町による – 春雨 先斗町


立方:千鶴 と 市乃
地方:かず美

歌詞:

春雨に しっぽり濡るる鶯の羽風に匂う
梅が香や 花に戯れしおらしや
小鳥でさえも一筋に 寝ぐら定めぬ気はひとつ

わたしや鶯主は梅 やがて身まま気ままになるならば
サアー 鶯宿梅ぢやないかいな
サアーサ なんでもよいわいな

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この投稿は2月 24, 20154:05 pmに公開され、舞と唄 カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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